プリモピアノ教室(用賀駅、上野毛駅)のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

チラシをご覧になったお母様からご連絡をいただき、

昨日小学3年生のYくんがお母様と一緒に体験レッスンにいらしてくださいました。

「こんにちは。」

「Yくん、初めまして!私は大石郁子です。

今日はYくんにお会いできるのを楽しみにしていましたよ♪」

「〇〇〇〇です。よろしくお願いします。」

ごあいさつもしっかりされて、落ち着いていらっしゃいます😊

ピアノ歴3年のYくん、緊張しながらもピアノを一生懸命に弾いてくれました❣️

Yくんは大手楽器店のピアノ教室でピアノを3年間習っていらっしゃいます。

現在お使いの楽譜の中から練習中の『ロンドン橋』を一生懸命に弾いてくださいました。

彼のピアノからとても真面目で素直な印象を受けました。

一音一音音符を目で追いながら丁寧に、リズムも正確に弾いていらっしゃいます。

そして漂う物凄い緊張感…💦

それはそうです。

年齢が上がれば上がるほど周りの状況を理解出来ますから緊張もします。

そしてご本人の性格にも左右されますが、

どうやらYくんは緊張しやすいタイプのようでした😆

折角体験にいらしたのに緊張で終わってしまっては残念すぎます😖

「Yくん、上手に弾けていましたよ!きちんと練習していらっしゃいますね👌

付点のリズムもとても正確に弾いてくれていましたね👍」

Yくんは少しほっとした表情です。

もっと音楽を楽しんで弾いてみましょう🎶

「Yくん、この曲は右手と左手のどちらがメロディーですか?」

「右手…(?)」

「正解!右手がメロディーね。こういう時は右手の音が響く様に少し強く弾くと

綺麗に聴こえるわよ。」と、私が弾いてみます。

「もし同じ強さで弾くとどんな風に聴こえるかしら?」

実際に同じ強さで弾いて、Yくんに聴いてもらいます。

「左の音が大きい…」とYくん。

「そうね。ピアノの構造は低い音の方が弦が太くて長いから、

同じ強さで弾くと低い音の方が響くような仕組みになっているのね。

なので自分の音をよく聴きながら弾いてみましょう♪それじゃあ一緒にやってみましょう!」

一音目の左手の和音ドソと右手のソを同時に弾いて、

音の響きのバランスを耳で確認していきます。

「どうかな?右手のメロディーのソの音ははっきり聴こえている?

左手は低くて2つの音を一緒に弾く和音でしょ?結構響いているわね。」

Yくんは音を聴きながら何度も調整しています。

「バランスはどうかな?」

「うん、良い😊」

「そうね。その左右のバランスで弾いてみて。その時に右手のメロディーを心の中で歌ってね♪」

「はい。」

その後2つほどレクチャーをしてレッスンは終わりました。

レッスンを終えて緊張から一気に解放されたYくん

「ありがとうございました。」

終わりのご挨拶もきちんとされています👍

「お疲れ様でした!緊張したでしょう?」

「はい😅」

その瞬間Yくんから一気に緊張感が取れて本来のYくんの表情が😊

それだけ集中して真剣に取り組んでくださったということです。

お母様も「もの凄く緊張していました〜😆元々緊張しやすい子なものですから…」

と、体験レッスンを終えてほっとされているご様子でした。

 

その夜、ご家族でお話になられてご入会のご連絡をいただきました。

数多いピアノ教室の中から選んでくださりありがとうございます。

このご縁に心から感謝いたします。

Yくんがもっと音楽を楽しんでいける様、

一生懸命にお手伝いをさせていただきます。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

プリモピアノ教室にご興味のある方、

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