プリモピアノ教室(用賀駅・上野毛駅)のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

先日体験レッスンのお申込みをいただきました。

メールを開くと!?英文?!

思わず姿勢を正して座り直してしまいます😅

体験にいらっしゃるのは台湾人の5歳の女の子Sちゃん。

インターの幼稚園(この辺りは沢山有りますね)に通っていらして

これから日本語を勉強される予定とのこと。

事前のお電話でお母様はとても上手に日本語をお話しされることが分かり、

私も安心して体験レッスンをお受け出来ました😆

当日お母様と一緒にいらしたSちゃんは、

水色のドレスに(最近女の子たちの間で流行っているのでしょうか?

先週もエルサのドレスを着ていらした女の子がいました👗)

カラフルなネックレスをしてお洒落さんです💠

少し恥ずかしがり屋さんの一面を見せつつも

「Hello」と小さな声でご挨拶してくれました。

洗面所にお母様と一緒に手を洗っているSちゃん、

お二人の会話が漏れ聞こえました。…中国語!👀

レッスン室に入られてから私の日本語は、

お母様がこと細やかに中国語に同時通訳して

Sちゃんに伝えてくださいました。(とても助かりました💞)

ピアノ探検でピアノの蓋を開けて内部の様子を見ていただきます。

多くの弦が張り巡らされている光景はインパクトがあります。

ピアノを弾くと内部ではどの様なパーツがどんな動きをしているのか?

その結果どの様な音が出るのか?

無数の弦はどの様なものがどの様に張られているのか?

それらは音の高さにどの様な関係があるのか?

Sちゃんはお母様から丁寧に通訳された中国語の説明を真剣に聞きながら、

自分の耳に届くピアノの音色を注意深く確認しています。

 

次は実際にSちゃんがピアノを弾く番です。

椅子に座るとSちゃんは首に手をやり、

ネックレスを整えました。少し緊張が見られます💦

「あら、Sちゃんのネックレス綺麗ね❣️この水色のドレスとネックレス、

Sちゃんに似合っていてとても可愛いわね❣️」

と伝えるとSちゃんは嬉しそうにニッコリ笑いました😊

少しリラックス出来たかな?

緊張が解れたところでところでいろいろな音を弾いてもらいながら

問いかけます。

「Sちゃん、この音は高い音かな?低い音かな?」

小さなお子さんにとって「高い」「低い」と言う概念は、

今まで3次元空間での視覚認識でしたから

音の高低は今日初めて習って経験することです。

彼女が頭の中に持っていそうな3次元空間の中の映像と、

聴こえる音を結びつけてあげて新しい感覚を入れていきます。

小さな声で「高いおと」「低いおと」とSちゃんは答えてくれます。

初めのうちは少し自信が無さそうにしていたSちゃんでしたが、

いろいろな高さの「ド」を弾く頃にはすっかり慣れてきて、

笑顔でとても楽しそうに弾いていらしたのが印象的でした😉

帰り際にお母様から「先生が優しくて安心しました。

中国語の単語を使ってくれたので娘は親近感を持てたと思います。

とても楽しくピアノの体験ができましたので、私も嬉しいです。」

というお言葉をいただきました。ありがとうございます。

期待と不安が入り混ざって体験レッスンに来てくださったことと思いますが、

不安が解消されて楽しんでいただけて何よりです😃

 

週明けにご入会の連絡をいただきました。

自分と異なる母国語を話す私を信頼していただいたことを

とても嬉しく、同時に身が引き締まる思いです。

新たなご縁に感謝いたします🍀

早速Amazon USに教材のオーダーを入れました👍

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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